フランス語の習得

フランス語の発音その2

フランス語の発音を習得する際に、まず、大きなポイントになることですが、フランス語の「R」は英語と違って舌を丸めて発音しません。
舌の先は、下の歯茎の付け根あたりにおきます。
フランス語で「R」の発音練習をするときは、まず、日本語のカ行を発音してみます。
「か、き、く、け、こ」と発音してみると、舌がいつもどこにあるかわかりますよね。
みなさん、舌の先は多分、下の歯の裏に置いたままでしょう。
そして、舌の一番奥の方が一瞬、上にくっつく感じがわかりますでしょうか。
舌が上に付かない状態だと、か行を発音したくても、「はひふへほ」と発音してしまいますよね。
これらの舌の感じをよく覚えておいてくださいね。
そして、次は、「か」と発音する際、舌が上にくっつくときに、同じタイミングで大きく息を吐き出します。
コツとしては、「はーっ」と息をかける感じです。
悪い言い方をすれば、タンが出るような、汚いうがいのような、音が出せたらフランス語の「R」の発音を習得したことになります。
例えば、「mer」とか、「bonjour」など、「R」がつく簡単な単語で、この音がしっかりと出せるように繰り返し練習してみましょう。
最初は汚い音でも、慣れてくると、きれいに軽い発音が出来るようになるでしょう。
とにかく、コツとしては、最低限、下前歯の裏に舌の先が軽く付いていることでしょう。
ちなみに、前歯の裏から舌先がとれてしまうと、英語の「R」の発音と同じようになってしまいます。

 フランス語の発音その2 

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